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社長挨拶

『現場第一主義』お客様より学び『シンプル・集中・スピード(3S)』で改善を!株式会社マルフジ 代表取締役社長 加藤 和夫

経営方針について教えてください。
私共の店舗は2店舗が40年以上、6店舗が30年以上、12店舗平均で29年以上その場所で商売をやらせて頂いております。お客様に中には3世代ご利用頂いている方もたくさんいらっしゃると思います。 競合スーパーの出店や、私共の努力不足で離れていかれたお客様もたくさんいらっしゃいますが、今来店して頂いているお客様は、私共にとっては宝物であります。
そのお客様に、私共は日々喜んで頂ける仕事をすることに尽きます。チラシ・特売等の価格の安さでお客様に喜んで頂くことも当然ですが、もう一度原点に戻り、『店舗』とは何かを追求すべきであると考えております。
お客様満足度向上について
店舗の主張とお客様の期待との差が不満足度を高めると思います。チラシ等の来店要因はありますが、ほとんどのお客様はそれ以外の何らかの理由で来店して頂いております。その理由を的確に捉え、一つ一つさらに改善していくことによって自然と満足度が上がっていくことと考えます。
多摩地区にドミナント展開する理由を教えてください。
『桝屋100年の沿革』でも記しましたが、私共はこの多摩地区で総合生活産業グループを展開する桝屋グループの食品部門として、地域の皆様とともに今後50年・100年と突き進むことが使命と考えています。

代表取締役社長 加藤 和夫

求める人物像とは
私は、従業員が仕事を通じて自分の人生を楽しんで欲しいということを第一に考えております。自分の人生を豊かにしたい、成長したいという『生きることに貪欲な人』を求めております。
今後のビジョンを教えてください
経営方針にも記しましたが、地域密着ローカルスーパーだからこそ生きられる方策があります。
どのような立地でも戦える方策を作り上げ、西多摩地区に返り咲き、5年後150億円、10年後200億円の新生マルフジを創りあげたいと考えています。

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